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【超軽量】1kg未満のおすすめノートPC(パソコン)6選!(12インチ~13インチ)【2018最新版】

ノートパソコンを購入する際、いろいろとある機種の中から何を買えばいいか迷ってしまうことも多いかと思います。

筆者自信の今までのパソコン買い替での失敗なども踏まえて、触ったことのある機種を中心に本気でおすすめできるノートパソコンをピックアップしてみました。

1kg以上でも”軽量”などと謳っている製品も多いのですが、やはり1kgを超えると重く感じます。ですので、持ち運ぶことを重視し今回は1kg未満のものの中から6機種を厳選しました。

性能(スペック)について

今では1kg未満のノートパソコンも珍しくなくなりましたが、性能(スペック)に関してはピンキリなところがあります。

もちろんスペックを求めると値段も上がってしまうのですが、あまりに安さを重視することで性能が不足して使用する上でストレスがあるようでは元も子もありません。

実際に筆者自信が一度安さを重視するあまり、あまりスペックの良くないPCを購入したことで動きが遅くてイライラしたり、ストレージの容量が不足してOSのアップデートすらできない状態となり買い替えたことがあるため、最低限のスペックは求めた方がいいのではないかと思っています。

感覚的なところもありますが、筆者が購入の際に重視している点は以下の通りです。

CPUはCore i5 もしくは Core i7

CPUにもいろいろと種類があり、ざっくり主要なものでは以下があるかと思います。

  • Intel Atom
  • Intel Pentium
  • Intel Celeron
  • Intel Core i3
  • Intel Core i5(Core m5)
  • Intel Core i7(Core m7)

全ての種類のPCを使用したことがあるわけでもないですが、上から下に行くにつれて性能が良くなるイメージです。

Atom・Pentium・Celeron が比較的安価なPCに積まれていることが多く、Core iシリーズになると少し値段が張ってきます。

私はCeleronまでは正直なところ信用していないので、Core iシリーズを積んでいるPCの中から選んでいます。Core i3のノートパソコンって最近少ないような気がするので、必然的にCore i5 か i7 になります。

1点注意事項としては、Core i5/Core i7 となっているものの中に、以前は Core m5/Core m7 と名乗っていたものが含まれていることです。

旧Core m系の特徴としては、大幅な低電力性能(低電力のためファンレスなことも多い)があげられますが、純粋な旧来のCore iシリーズに比べると非力だとは言われています。

旧Core mシリーズのCPU名称には、Core i5-7Y54などのようにi5の後に続く名称に”Y”が含まれていますので、名称がちゃんと書いている場合は判別ができます。(Mac以外はだいたい名称書いてます。)

メモリは8GB以上

Windowsの場合はメモリは8GBは必要だと思っています。

Windows7の頃はそもそも32bitのことが多かったので4GBあればよかったのですが、Windows10では何もしていなくても2GB~3GB、ちょっと調べものをしようとしてブラウザのタブをがつがつ開くとすぐ4GB以上使われるイメージです。

ですので4GBでは全然足りないです。ぜひ8GB以上のものを選びましょう。

Macの場合はWindowsとはメモリの使い方が違っていて、8GBでも不足することがありますのでできれば16GBにしたいところ。

ストレージはSSD・128GB以上

ストレージに関してはSSD一択です。

動きのサクサク感が段違いなので、一度SSDのパソコンを使用するとHDDにはもう戻れません。

安価なPCに積まれていることがあるeMMCですが、HDDよりは速さとしてはマシなのかもしれませんが容量が32GBなど少ないことが多く、OSのアップデートすらままなりません。

USBメモリなど外付けの記憶媒体を使用すればアップデートもできますが、正直面倒なので容量は最低でも128GB以上のものをお勧めします。

その他

CPU・メモリ・ストレージ以外に関しては、使用する上で必要な機能を取捨選択すればいいかと思います。

  • 無線(Wi-Fi/Bluetooth)
  • カメラ・マイク
  • インターフェース(USB-A/USB-C など)

などなど。まあノートパソコンで今時無線ついてないとかあまりないとは思いますが、これらのスペックを踏まえた上で以下にて1kg未満のおすすめノートパソコンをご紹介していきます!

NEC LAVIE Note Mobile

性能的にはMacBookに近い感じですかね。

OSが「Windows10 S」でもいい場合は安価に購入することができるのですが、Windows10 SはWindowsストア以外のアプリをインストールすることができないため、個人的には選択肢になりません。

CPUのCore i5 や i7 については”Y”を含む型番のため、この次にピックアップするNECの機種よりは若干非力なのかな、というところです。

サイズ感と軽さについては申し分ないですね。

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※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel Core i5-7Y54
液晶サイズ 12.5型(1920×1080)
ストレージ SSD 256GB
メモリ 8GB
駆動時間 約11.7時間
質量 924g
光学式ドライブ なし
Officeソフト MS Office
主なインターフェース SDカードスロット
HDMI出力
USB3.0 Type-A×2

NEC LAVIE Hybrid ZERO

この機種の特徴としてはディスプレイが360度回転してタブレットみたいにして使える、という点です。

以前はほぼ同じ性能でクラムシェルタイプもあったのですが、現在はこの2 in 1タイプしか無くなったようですね。上述の12.5インチのNote Mobileを出したことで層がかぶるため無くしたんですかね。

筆者が勤めている会社(社内SEとして働いていてPCの機種の選定をしている)で一時期、Windowsの場合はこのPCの法人モデルの機種(クラムシェルタイプの方)を基本的に導入していました。

会社が有線LANの環境なのですが、この機種には有線LANポートがないことから、現在は後述の有線LANポート内蔵の富士通の機種を基本的に導入しています。

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※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel Core i7-7500U
液晶サイズ 13.3型(1920×1080)
ストレージ SSD 256GB
メモリ 8GB
駆動時間 10時間
質量 830g
光学式ドライブ なし
Officeソフト MS Office
主なインターフェース SDカードスロット
HDMI出力
USB3.0×2

富士通 LIFEBOOK UHシリーズ

NECのHybrid ZEROと同様、この大きさ(13.3インチ)でありながら持ったときの感覚がとにかく軽い。超軽量モデルでは数少ない有線LANポート内蔵の機種で性能と価格とのバランスも悪くありません。

筆者が務める会社では、現在はWindowsの場合はこのPCの法人モデルの機種を基本的に導入しています。

※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel Core i5-8250U
液晶サイズ 13.3型(1920×1080)
ストレージ SSD 256GB
メモリ 8GB
駆動時間 約17時間
質量 916g
光学式ドライブ なし
Officeソフト Office Home and Business 2016
主なインターフェース 有線LAN
HDMI出力
USB3.1 Type-C×1
USB3.0×2

ASUS ZenBook 3 UX390UA

発売された時期としてはちょっと古いのですが、こちらの機種のいい点はなかなかいいスペックの割に値段がかなりお安め。CPUも旧mシリーズではなくてちゃんとしたCore iシリーズのCPUです。

ただし、難点としてはインターフェースがUSB Type-C×1(充電兼用)しかないため、外付けのアダプタ的なものは必須になるかと思います。あと今回ピックアップしている他の機種と比較するとバッテリー駆動時間が若干短め。

USB-Cポート1つしかないため、こちらを購入する場合は以下も併せて購入をおすすめします。

※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel Core i5-7200U
液晶サイズ 12.5型(1920×1080)
ストレージ SSD 256GB
メモリ 8GB
駆動時間 約8.7時間
質量 912g
光学式ドライブ なし
Officeソフト なし
主なインターフェース USB Type-C×1

Panasonic レッツノートSV

1kg未満でUSB Type-A・Type-C、有線LAN、HDMI、アナログRGB、DVDドライブとまさに全部入り。

数年前にあった似たような機種で”SX”というシリーズを触ったことがあるのですが、全部入りでいてこの軽さに驚きました。そのときでまだ1kg以上あったので、現在のこの機種はもっと軽く感じるはずです。(ただし、最軽量の組み合わせ以外は1kgを若干超えちゃいます。)

これさえあれば外付けの機器が何も必要ないくらいですが、いかんせん値段が高いです。予算さえ許すのであれば、間違いない選択肢かとは思います。

※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel Core i5
液晶サイズ 12.1型(1920×1200)
ストレージ SSD 128GB
メモリ 8GB
駆動時間 約14時間
質量 999g
光学式ドライブ DVDスーパーマルチ
Officeソフト MS Office
インターフェース 有線LAN
SDメモリカードスロット
USB3.0 Type-A×3
USB3.1 Type-C
HDMI出力
アナログRGB

MacBook

Appleが好きだ!Macがいいんだ!という人は1kg未満だとMacBookしか選択肢はありません。

CPUがCore i5/i7を選択できますが、今のところ使用されているCPUは低電力の旧Core m系の後継タイプのはずです。

ASUSの機種と同様、インターフェースがUSB Type-C×1しかないため、外付けのアダプタ的なものはこちらの場合も必須になるかと思います。

インターフェースがUSB-Cの1つしかないこともあり、有線LANの環境である筆者の会社では長いことMac希望の場合はMacBook Airを導入していたのですが、今となってはMacBook Airはちょっと重いこともあり、最近MacBookを導入するようになりました。

こちらもUSB-Cポート1つしかないため、購入する場合は以下も併せて購入をおすすめします。

※上記は以下スペックの場合の価格です。

OS macOS
CPU Intel Core i5
液晶サイズ 12インチ(2304 x 1440)
ストレージ SSD 512GB
メモリ 8GB
駆動時間 約10時間
質量 920g
光学式ドライブ なし
Officeソフト なし
主なインターフェース USB Type-C×1

まとめ

スペックをある程度求めた見方をしている関係上、格安価格というわけにはいきませんがこのあたりから選ぶことで使用するときに不必要なストレスを抱えずに済むはずです。

けして安くはない買い物だからこそ、筆者のような失敗をしなくて済むような手助けになればいいなと思います。

有線LANが必要な場合

⇒富士通 LIFEBOOK UHシリーズ、Panasonic レッツノートSV

タブレット的な使い方もしたい場合

⇒NEC LAVIE Hybrid ZERO

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外付け機器でごちゃごちゃさせたくない場合

⇒Panasonic レッツノートSV

性能も安さも譲れない場合

⇒ASUS ZenBook 3 UX390UA

Apple Love!!!

⇒MacBook

というところでしょうか。参考になれば幸いです。楽しいPCライフを!

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